冬大会を2勝2分で無事、今年度1年間「無敗記録更新」を続けた幼児サッカークラブであったが、県内の強豪クラブとの練習試合が。
混戦が予想されていたが、試合を始めたら圧倒的なペースでW.O.Fが得点を重ねていき、3戦3勝という結果に終った。
同日、行われた小学生の試合は逆に負けてしまったが、お互いのチームを応援していた光景が印象的でした。
そして、さらに3月20日に強豪田奈スポーツクラブから大会に招待。田奈も強いが、参加チームの1つ「大豆戸」もかなり有名な強豪クラブ。
そこで、事前に集まって大会参加メンバーは特訓をしました。そこでは小学生の特別強化コースのお兄さん達から「突破のドリブル」を丁寧に指導してもらい、かなり実力がみんなつきました。
その指導を受けている光景も、やはりカレー合宿で交流した事が、ひとつのよいきっかけとなり、お互いの信頼関係が出来た上での指導だったので、指導者の目から見てもかなり実力がつきました。大会に優勝できたらまずは、教えてくれたお兄さん達に報告しましょうね。
今年度は、幼児クラブがCFS杯、U8トップチームがBJのU8大会と現在2つのタイトルを獲得。この年度末に3つ目のタイトルを持って帰れるだろうか?!
W.O.Fサバイバルカレー合宿に
幼児クラブの選手もしました。
先月、お知らせしたサバイバルカレー合宿が3月8日、9日に行われました。年少さんから、6年生までみんなで盛り上げて楽しいイベントになりました。小さな子はお父さん、お母さんに頼ることなく自分の力で乗り切らなくてはいけない大きな挑戦となりました。また、年上の子達は自分のことはもちろん、小さな子も楽しく、安全に一緒に参加できるような気遣い、そしていろいろな事を教えたり、できるように手伝って上げなくては「みんなが楽しく」というイベントにする事は不可能です。
「人間的な成長」という事を考えると、年上の子と年下の子が交流していくことで今までなかなか成長できない部分は成長していきます。最近は、子ども達が年の違う子と遊んだりする機会も昔と違って少なくて、子供同士での学び、成長の経験というのは希薄になっています。外遊びが少なくなっているのもそのひとつの原因ですね。また、このクラブには平塚市内のいろいろな幼稚園の子達が参加しているので、幼稚園以外のお友達づくり、交流にもこういった野外イベントは楽しく、そて仲間作りに効果的。
なんと言っても、帰ってきたお子さんを見ていただければどれだけたくましくなったか理解していただけたと思います。どんなトレーニングよりもちびっ子達には「ひとりで生活する」という事が1番総合的に成長する機会なのです。
もうひとつは、お友達がこのイベントでたくさん出来た事だと思います。お友達と共によき先輩後輩も出来たと思います。
この前あった練習試合ではやはり1日を共に過ごした先輩チーム、後輩チームをみんなで応援していたのは、やはり「関わり合い」があったからこそ子ども達が自発的に応援したいという気持ちの表れだったと思います。
神奈川県サッカー協会のキッズエリートプログラムに参加しました。
3月2日 神奈川県サッカー協会のキッズエリートプログラムにW.O.F平塚幼児サッカークラブからかいきとりゅうがのふたりが参加しました。
他のクラブの子達と混じって自分の持っている技などを発揮して活躍できるかどうかをチャレンジしました。
今後、キッズエリートプログラムは継続してU8、U10と進んでいくようで、頑張って神奈川県を代表する選手を目指してこれからも頑張りましょう。
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