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2010.06 ジュニアカップ【対象 4年生以下】
【1回戦】
対 FC山下 5-0 ○
【レポート】
昨年は、初戦敗退してしまったジュニアカップだが、今年もジュニアカップメンバーのメンバー構成を紹介すると、4年生6名、3年生7名と、決して恵まれているメンバー構成ではない中、
もちろん、目標は優勝。
しかし、正ゴールキーパーが大会直前にケガをしてしまい、さらに状況は苦しくなってしまう。
正直なところ、初戦の立ち上がりが1番不安ではあるが、その予想に反して1回戦勝利し、2回戦へとコマを進めた。
【2回戦】
対 FC金目 0-0 PK 5-4 ○
【レポート】
1回戦勝利したものの、この2回戦は、昨年勝ち進めなかったポジション。
一進一退の攻防の中、勝利はPK戦へ。
急遽、今大会のキーパーを任せられた3年生キーパーがシュートを一本止め、キッカーも集中し、5本すべてを決めて辛勝だが、
ジュニアカップベスト8進出を達成した。
【準々決勝】
対 湘南シーホース 3-0 ○
【レポート】
準々決勝の相手は、奇しくも昨年のジュニアカップで戦って負けたシーホースが対戦相手となった。
前半開始するも、一方的に攻め続けるがなかなか得点できず、嫌な空気が流れ続ける。
気を取り直して、挑んだ後半戦。
なんとか左サイドから3年生FWが技ありの左足シュートを決め、先制。
終わってみれば、3-0で勝利していた。
【準決勝】
対 FCアルファ 0-1 ●
【レポート】
準決勝の相手は、昨年の平塚市長杯でPK負けしたアルファとの決勝をかけた一戦。
シーホース戦同様、こちらが攻め続けるも決定力に欠け、昨年同様のスコアレスドローのPK戦かと誰もが思った矢先、
相手FWにたいするアプローチを失敗し、試合終了間際1チャンスで1失点してしまい、今年のジュニアカップはベスト4敗退で終わった。
とは、言うものの、来週の6/27の3位決定戦が残っている。
実際、この3位決定戦の勝者が県西大会の出場がかかっていて、毎年決勝戦以上に白熱するらしい。
さて、結果はどっちだ?!
【3位決定戦】2010.07.04
対 金田キッカーズ 2-1 ○ 3位決定 神奈川県西大会出場権獲得
【レポート】
結局6/27は雨天でこの7/4へと延期された。
これまでも延期が合ったため、このジュニアカップ開催期間は1ヶ月をこえてしまい、スタッフ・選手共々かなり疲れきっている。
しかし、条件は相手チームも同じなので、どちらが「勝ちたい」という気持ちを強く持って挑めるかが今回の最終戦の結果を大きく左右すると予想し、「気持ち作り」をこの2週間ではメインに活動。
3位決定戦の相手は、これまた昨年の平塚市長杯の準決勝戦でPK負けした金田キッカーズとの3位をかけた一戦。
このジュニアカップの3位決定戦だけは、他の大会と違い、神奈川県西大会の出場権のかかっている大事な試合になっている。
3位で県西大会出場権を獲得するか、それとも4位で県西大会出場権を獲得できず、この長い期間戦ったジュニアカップを負けて終了させてしまうのか。
今回は準決勝とは違い、4年生をディフェンス、3年生をオフェンスというよう分けて「点の取れるサッカー」をコンセプトにこの2週間練習してきました。
それは、準決勝であれだけ攻めても点が取れなかったことを改善しない限り、「勝つ」ということができない現実からのチームの大幅改造を敢行。
もちろん、これには大きなリスクもある。それは、ディフェンスの力が著しく低下すること。
当たり前のことだが、取る点数以上に、相手に点を奪われてしまえば負けてしまう。
「攻撃は最大の防御なり」
この言葉どおりに戦えば、勝つことが出来るのだが、、、
実際の試合はどうだったかというと、準決勝戦同様に終始こちらが攻め続ける展開。
前半、コーナーキックから相手DFのミスによりお運ゴールによって先制。
その後、すぐにスルーパスからFWがゴールに侵入し、綺麗に2点目。
この時点では、圧勝するかのようにも思われたが、危険視していた「ディフェンスの弱さ」がこの直後に露呈してしまう。
相手FWのドリブルをとめることが出来ず、簡単に2-1に。
この失点により、相手チームの息が吹きかえってしまい、何度かピンチに。
後半もこちらが攻める展開が多かったのだが、準決勝同様の
「攻めても点が決まらない」
の、状態が続いてしまい、追加点を取る事が出来ず、
なんんども危ないシーンはあったが、
辛くも勝利し、この長い期間にわたって開催されたジュニアカップを3位で終えることが出来ました。
W.O.Fオールスターズが創立されて3年目、3回目の挑戦となった今回のジュニアカップで、ようやく3位になることができました。
まだ、今年度の学年は4年生6人、3年生7人という他クラブのように4年生が11人そろっているクラブとは状況が違い、不利なメンバー構成の中、3位を獲得できたというのはメンバー全員がこの大会に向けて頑張れた結果だと思います。
そして、彼らは今回のワールドカップの日本代表同様、目線はすでに県西大会に向いているみたいです。
おそらく、現実はそんなに甘くないと思いますが、可能性を信じてふたたび夏に向けて頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
ジュニアカップ選手・スタッフ一同
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小学生のサッカーの活動です。 |
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W.O.F平塚幼児サッカークラブは、平塚市内では現在、唯一神奈川県サッカー協会に加盟して登録している本格的な活動をしている幼児単体のサッカークラブです。 |
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中学生から大人達によって活動しているサッカークラブです。 |

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