U8フットサルチャンピオンシップ【神奈川県内の2年生以下の大規模少年サッカー大会】【ひらつかアリーナ(平塚市)会場】

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対 くずは台キッカーズ   9 - 0  ○
対 ALL・Z 6 - 0  ○
対 中新田フットボールクラブA 8 - 0  ○
予選リーグ 1位 で決勝戦へ




【決勝トーナメント第一回戦】

対 AZ【小田原市】 10 - 1 ○

【準々決勝戦】

対  FC中原【川崎市】 3 - 1 ○

【準決勝戦】

対  FCパーシモン【川崎市】  1 - 1 PK 2 - 1 ○

【決勝戦】

対 あざみ野FC【横浜市】 6 - 1 ○


2008・2009平塚市内大会夏連覇の
「平塚の銀河系軍団」が、
県内の強豪を抑え、48チームの頂点に。


2009.07.26、ひらつかアリーナで行われたフットサル大会 サマーカップ【平塚市サッカー協会 主催】で、 見事、54得点無失点の全勝優勝、そして連覇を達成したW.O.Fオールスターズ2年生チーム。

しかし、彼らの本当の実力が問われるのは、その2週間後に行われる、ロンヨンジャパンカップだ。
この大会には神奈川県内48チームが参加し、現時点での2年生チャンピオンを決定する大会だからだ。

横浜、川崎をはじめ、この大会には強豪チームが参加している。

もしかしたら、平塚市内では圧倒的な強さを誇ったとしても、県のレベルで戦えば、予選リーグで1勝もできず敗退という可能性すら考えられる。

この大会の第一試合を見ても、平塚市内で行われた大会のレベルとはまったく違う。
期待と不安の中、戦った予選第一試合目の 対 くずは台キッカーズ戦。
彼らは、平塚の2年生チャンピオンとしての実力を発揮し、初戦勝つことが出来た。

その後、順調に予選リーグでは勝利し、全リーグ中最多得失点差の+23点で1位【1位】で決勝トーナメントに進出。

しかし、入ったトーナメントの山には、予選からその強さを発揮していたFC中原とはベスト8で、強豪パーシモンといった川崎勢と戦う組み合わせになった。

まずは、決勝トーナメント第1回戦 小田原の強豪 AZとの対戦。平塚王者の意地を見せつけるかのごとく、10-1という大勝でベスト8へ。

予想通り、ベスト8の相手はFC中原。FC中原の11番の選手の攻撃力・破壊力には目を見張るものがあり、油断すれば彼一人の前に負けてしまう可能性もある。
立ち上がりは、なんとか先制点を取り、優位に立ったものの、やはり11番の選手がトラップからの振り向きざまのシュートをゴール左隅に決められ、1-1同点。そして前半終了。

やはり、平塚市内の大会のように楽に勝てる相手ではない。

「この後半、死ぬ気で戦って来い。」
こんなところで負けるわけには行かない。もっと県の強豪チームと戦って、そして勝つ。平塚市のサッカークラブにも骨のあるチームがいるところを市外のチームに知らしめたい。
平塚の銀河系軍団は、準決勝に進むために、後半戦気合を入れなおした。

一進一退の攻防の中、その時はきた。相手キーパーのパンとキックを相手選手がトラップミス。こぼれてきたボールをFWかいきが右サイドのスペースに流し込んだ。
そこにFWきゅうごが走りこみ、ワンタッチで左サイドのかいきにリターン。そしてそのまま走りこんだかいきが左によったキーパーを見ながら、右サイドにシュート。
均衡を破る2点目を取った。

さらに、その後相手ディフェンダーのクリアミスをきゅうごが豪快なシュートで決め、3-1.激闘を制し、準決勝へと駒を進めた。

準決勝の相手は、川崎の強豪パーシモン。ベスト8では、予選リーグで強さを発揮した、六浦毎日サッカースクールを7-0で一蹴している。
「この勝負に勝ったチームが優勝する。」

総監督が一言その言葉だけを残し去っていった。

事実上の決勝と言っても過言ではない準決勝戦。先制点はW.O.F。しかし、その後の展開は一進一退の攻防に。何度も危ないシーンが。
やはり、今大会屈指のプレーヤーが、パーシモンの背番号「7」。明らかに一人だけ動きが違う。
しかし、なんとか必死に守って失点を防ぐ。

なんとか逃げ切ってくれ、誰もがそう願った苦しい時間、残り15秒。まさに、心臓の鼓動だけがドキンドキンと音を立ててるかのような緊張状態の中、
パーシモン「7」の選手がW.O.Fの選手の一歩先にボールを奪って振り向きざまにシュート。ボールはキーパーの頭上を越えて左隅に突き刺さった。。。

1-1.

そして試合は終了。とうとうPK戦に突入。

正直なところ、PK戦ではあまり勝てていない。今回も負けるのだろうか。期待以上に不安な結果が脳裏をよぎる。
しかし、こちらのキッカーは連続して決め、相手選手がミス。

そして3人目のキッカーのシュートをキーパーきゅうごが横っ飛びしてとめた。

死闘の末、平塚の銀河系軍団は48チームの頂点に立つべく、決勝戦へと臨んだ。

【銀河系劇場は決勝戦で輝きを見せた。】

ベスト8でのFC中原、そして準決勝のパーシモンと修羅場を潜り抜けて勝ちあがったW.O.Fオールスターズ。
決勝の相手は、横浜の名門、あざみ野FC。

パーシモン戦同様に激闘になるのか?しかし、結果は違った。

MFたけるが再度からのボールをランニングボレーで鮮やかに決めて、専制。

FWかいきがトラップからの振り向きざまボレーで2点目。

DFりゅうがが飛び込んでボールを奪い、そのままドリブルで切れ込んで3点目。

FWきゅうごが、左サイドから受けたボールを右サイドから逆サイドに強烈なシュートで4点目。

前半でフィールド選手が全員得点をして、終えた。

後半も、1点取られたものの、かいきのヘディングシュート、

そして、りゅうがのロングボールをジャンピングヘッドできゅうごが合わせて6点目。

そして試合終了のブザーが鳴り、ついに平塚の銀河系軍団は県内48チーム中の頂点に立った。

少年サッカーの部

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小学生のサッカーの活動は特徴がたくさんあり、
少年サッカーをよりいっそう楽しく有意義な活動に変貌させてくれます。
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幼児サッカーの部

W.O.F平塚幼児サッカークラブは、平塚市内では現在、唯一神奈川県サッカー協会に加盟して登録している本格的な活動をしている幼児単体のサッカークラブです。
また、W.O.Fは幼小一環のサッカー育成により、しっかりしたサッカー選手を育成していて、小学生のクラブで優秀な成績を挙げている選手を輩出しています。
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一般男子サッカーの部

中学生から大人達によって活動しているサッカークラブです。
2009年度より、平塚市サッカー協会 1種に所属し、社会人リーグに加盟して活動しています。
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