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対 港FC2組 11 - 0 ○
対 横内FC 10 - 0 ○
対 松原FC 13 - 0 ○
対 SFCジュニオール 11 - 0 ○予選リーグ 1位 で決勝戦へ
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対 ドラゴンキッズベータ 9 - 0 ○優勝!
2008年王者が格の違いを見せつけサマーカップ連覇
昨年の夏は、上級生との参加権争いに勝ち、1年生チームとして2年生のチームと戦い、2008年の1、2年の部を優勝した彼らが、今年は自分達が2年生になり、連覇に挑んだ。
その圧倒的な強さから、誰が呼んだか「銀河系軍団」の異名を持つ彼らは、今年の大会は優勝するのは当たり前、「50得点 無失点での優勝」という高いハードルで、今大会に挑んだ。
ただ、得点すればいい訳じゃない。観客を魅了するドリブル、トラップ、パスワーク、そして多彩なシュート。
「まるでプロの試合を見ているみたい」
と、いう綺麗なサッカーで観客を魅了させられるかが、彼らにとっては、日ごろの練習の成果が問われている部分。
予選リーグの初戦、11-0 で勝ったものの、練習の成果どおりの「魅了するサッカー」では勝てなかった。王者としての自覚が足りない立ち上がりに、選手はコーチから激怒される。
「こんなに大勝してなんで彼らは怒られるんだ?」
まわりの人達は非難するかもしれない。だが、彼らは目標を達成できるだけのトレーニングを積んできている。今日の日の為に。
ようやく「銀河系」の本領発揮とも思える試合になってきたのは、3試合目の松原FC戦、これまでトレーニングしてきた技術、戦術を駆使し、ゴールを量産することができた。
予選が終わってみれば、全試合2ケタ得点、無失点による堂々の予選リーグ1位突破。目標達成まであと1歩。
しかし、もう一方のリーグでは、ドラゴンキッズベータというチームが、他のチームを圧倒して予選リーグを1位で突破している。そこには市内屈指のテクニシャンがいるという噂も。
正直、3-0ぐらいで勝てればいいだろうと大人達の誰もが思っている中、3位決定戦終了のブザーが鳴り、いざ決勝戦へ。
となりのコートでは、3、4年チームも予選を1位で突破し、決勝戦に進んでいた。
「両方優勝してコートを出よう。」
先輩達と約束をし、コート中央へ整列した。
チームメイトと手をつなぎ、目をつぷり、上を向いて深呼吸した。
各自、自分の良いプレーをイメージし、「今日最後の銀河系サッカー劇場」
の幕が開く。
大人達の結果は裏切られる。彼らは、予選以上に輝きを増し、相手チームに何もさせない。無駄のないタッチによるパスワークで相手を振り回し、フリーになったところを鍛えあげた右足で、強烈なフィニッシュ。
前半を終えて4-0
彼らは、まだあきらめていない。50得点、そして全試合2ケタ得点を。
後半も銀河系軍団の勢いは止まらない。
その中でも低空のライナーをボレーで合わせた得点は、
「本当にこいつら2年生なのか」
と、観客を驚かせたが、その後も多彩なプレーを披露し、得点を重ねた。
9-0。あと1点。
しかし、相手チームにも意地がある。何度も得点チャンスを作ったが死守されてしまい、9-0で終了のブザー。
終了したとき、彼らに笑顔はなかった。
「もう1点取れれば。。。」
銀河系軍団の目標は、常に宇宙のかなたを見ている。のかもしれない。。。
【これで名実ともに平塚市の2年生王者として、県の強豪達に挑戦できるのか?!】
実際、この2009フットサルサマーカップは彼らにとっては、ステップレースに過ぎなかった。
優勝して当たり前。なぜなら、彼らには「県の強豪48クラブ中のチャンピオン」を決める大きな大会が、8/8に待っているからだ。
彼らの本当の戦いは、8/8に始まる。
【U8フットサルチャンピオンシップはこちら】
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小学生のサッカーの活動です。 |
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W.O.F平塚幼児サッカークラブは、平塚市内では現在、唯一神奈川県サッカー協会に加盟して登録している本格的な活動をしている幼児単体のサッカークラブです。 |
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中学生から大人達によって活動しているサッカークラブです。 |

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