【日本少年サッカー指導者クラブ】ここから日本の少年サッカーは変わります。
【もっと少年サッカー指導の質の向上を目指そう。】

日本少年サッカー指導者クラブ
2008年 5月度
テーマとその報告
今月のテーマは?
「下地作り」


今回のテーマを出したのは、私自身なのですが、まあ、日本の少年サッカー指導に関してのベースというか下地をしっかり作ったうえでよい指導を効率的に行えればということで、このテーマを打ち出しました。

私と会員の方達との白熱した議論というか、やりとりからいろいろな意見が出ました。

【簡単にまとめると】

・年代というカテゴリー別に「下地」の定義をして、そこからどういう下地をつくるか決めていこう。
・なによりも「ボールの取り合いに参加すること」
「ボールがほしい」という気持ちを持たせることがサッカーをやる上での下地といえるのではないだろうか。

と、いうあたりでしょうか。

たしかに、ボールがほしいと思わないと、サッカーというか自分の好きなプレーができませんからね。

私の個人的な意見としては「責任感」という部分を下地にしたいと思っています。

「根本的にいちばんはじめにすべての子ども達に根付かせなければいけない種」のことをここで論議したのでなかなかまとまらず、このテーマは再度継続してクラブ内で意見を出し合い、どういう下地作りがよいかを検討していきます。

さて、6月のテーマですが、

意図的な指導って何?

に、私が勝手に決めさせていただきました。

日本少年サッカー指導者クラブ
神奈川県平塚市代官町16-37 1-2